「留学には大変さを超える感動と学びがある」アメリカ短期留学経験談

スポーツの本場、アメリカでトレーナーの勉強がしたい!とラスベガスでのトレーナー短期留学に参加した小山田さん。

そんな小山田さんに留学の体験を通して得たものについて、お話を伺いました!

小山田さんのご紹介

名前

小山田 健(おやまだ たける)

年齢

21歳(1997年生まれ)

出身

山梨県

出身校

了徳寺大学(在学中。2018年現在)

プロフィール

スポーツトレーナーを目指し了徳寺大学へ入学。
大学3年の夏に、夏休みを丸々使い約1カ月アメリカの大学へ短期留学。

その後、某球団へトレーナー研修へ行くなどの活動を経験。
現在は、アスレティックトレーナー・柔道整復師の資格を取るために勉強中。

アメリカ・ラスベガスでのトレーナー研修

ーーどこへ留学に行きましたか?

2017年の8月から9月にかけて1カ月間、アメリカのラスベガスにあるUniversity of Nevada, Las Vegas(UNLV)にてトレーナー研修に参加しました。

また、付近の高校においてもトレーナーの活動を行わせていただきました。

スポーツ・トレーナーの本場で勉強がしたい

ーーどんな経緯で留学に行くことになったんですか?

スポーツといえばアメリカというイメージが強くありました。

スポーツの側に常にトレーナーという存在がいるので、そんなスポーツの本場でトレーナーについて勉強したいという気持ちがあったためアメリカに行くことを決心しました。

また、視野を広げたいという思いもありました。
異国の地へ1人で出向くことで今まででは見れないような景色が見たいと思いアメリカへ行くとにしました。

留学の費用は初期費用+現地での生活費

ーー留学の費用面はどうでしたか?

僕はトレーナー留学や、スポーツ留学を斡旋している会社で留学をする形をとりました。

その為、留学斡旋会社への代金が多くかかりました。

初めての海外ということもあり、不安だったので留学斡旋会社を選択しました。

私のように1カ月や2カ月であれば宿泊費や航空券等は全て初期費用として留学斡旋会社に支払うので、現地での生活費さえあれば充分だと思います。

現地で日本人の方とお話しした時におっしゃっていたのが、州によって金額が全く異なるので事前に調べておいたほうが良いとの事でした。

UNLVでは1年の学費だけでかなりかかるようでした。

午前は授業。午後にトレーナー実習

ーー留学中の現地での生活について教えてください

現地では朝6時に起床し、大学へ向かい授業やディスカッションを経験し、午後にトレーナー実習を行うという生活でした。

休みの日や、半休の時はuberなどを使用しショッピングに出かける事もありました。

食事はアメリカの食がとても合っていたようで不自由なく生活できました。

余談ですが、アメリカに住む日本の方に日本のお菓子等を渡すととても喜ばれます。

日本で学んだ知識とは異なる海外の常識

ーー留学の体験を通して心に残っていることはなんですか?

まずトレーナー目線で心に残ったことは様々な意見等はありますが、RICE処置で言うところの”I”ICEを行うことはほとんどないということが衝撃的でした。

日本ではずっとICEを行うと習いましたがそういった知識が通用しなかったので、心に残るとともに大変勉強になりました。

そして、私のようなカタコトの英語を喋る日本人に対してもとても優しくフランクに接してくれる人が多かった事も衝撃でした。

挑戦することの大切さを実感

ーー留学したことで何が得られましたか?

1人で行ったことにより、何に対しても挑戦することの大切さを実感しました。

トレーナーとしての知識はもちろんですが、それ以前に人として成長するのに欠かせない事を得ることが出来ました。

そして何より先に述べた経緯にもあるように、視野が広がったと思います。

日本人独特の考え、アメリカ人独特の考えを知ることによって多方面から物事を捉えるようになりました。

留学には、大変さを超える感動と学びがある。

ーー今、留学を考えている学生へメッセージ

「やりたいことができるのは学生のうち。」とよく言われますが、

学生のうちにして良かったことは?と聞かれると

私は真っ先にこの経験を口にすると思います。

準備やいざ現地に着いても大変なことはありました。

しかし、その辛さを超すような感動と学びが異国の地にはあります。

留学をする事で何か自分を変えるきっかけに必ずなるはずです。

ぜひ挑戦してみてください!

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