テーピングの基礎知識
■テーピングに関してこんなお悩みや不安はありませんか?
・よくわからないため、基本的な知識をまずは学びたい。
・テーピングに関する相談を受けるがどこまで対応して良いのか悩む。
・ケガの対応で「テーピングをしてよいのか」迷うことがある。
・応急手当で本を見ながら巻いていて自信がもてない。
など
本セミナーでは、こうした現場での悩みを少しでも解消することを目指します。
セミナー内容
本セミナーでは、テーピングの基礎から、養護教諭の立場での考え方・活用方法まで、実践につながる形で解説します。
【 主な内容 】
◾ テーピングの基礎知識
・テーピングとは/目的
・禁忌事項
・テーピングとサポーターの使い分け
・テープの種類と特性
・必要物品
・基本手技と目的
・実施の流れ
◾ 現場で迷わないための判断ポイント
・足関節捻挫を例にしたメリット・デメリット
・「やるべきケース/控えるべきケース」の考え方
◾ 養護教諭としての実践的な活用方法
・学校現場での具体的な活用例
・無理なく取り入れられる工夫
◾ 実技(動画解説)
・足関節捻挫に対する筋サポートテーピング
を予定しています。
こんな方におすすめ
- テーピングを基礎から学びたい方
- 現場での対応に自信を持ちたい方
- 対応範囲や判断基準を知りたい方
ひとつでも当てはまる方にご受講いただきたい内容です。
受講することで得られること
・テーピングの正しい知識と基本技術が理解できる
・現場での判断に迷わなくなる視点が身につく
・養護教諭としての適切な対応範囲が整理できる
講師

剱持佑起
帝京大学 医療技術学部柔道整復学科 講師(修士:スポーツ医科学)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
日本ライフセービング協会公認BLSインストラクター
2012年から柔道整復学科トレーナー課程に従事。学生教育の傍ら、トレーナーとして外傷・障害予防や競技力向上のためのコンディショニング及び救急対応などでジュニア・ユース選手からプロチームまでサポートを経験。
また、一般の方、養護教諭を対象として救急法と身体づくりに関する普及・啓発に取り組んでいる。現トレーナー活動として2013年より国民スポーツ大会栃木県柔道チーム帯同と栃木県柔道強化練習会をトレーナーサポートしている。
日時
5月17日(日) 9:00〜10:00
※当日のライブ配信のみのため、アーカイブ配信はございません。
会場
オンライン(zoom使用)
受講費
無料
