コンディショニングスタンダードテキスト確認問題

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【1〜10問】

1 スタンダードエクササイズの効果・注意点で正しいものを答えなさい。

1. 目標回数・セット数は必ずやらなければならない
2. その日の身体の状態や環境に合わせて、エクササイズの順番を変更する。
3. 自分の得意なエクササイズのみを選択して行う。
4. 35個のエクササイズを全て行わなければならない。

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2

2 ハードロールにおいて間違っているものを答えなさい。

1. 目線は常に上を向ける。
2. ゆっくり行う。
3. 反動をつけずに行う。
4. 伸ばしている手脚は地面から離す。

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1

3 プッシュアップを通常の形で行えない場合はどうするべきか、正しいものを答えなさい。

1. 頭を下げて床につけるように行う。
2. 股関節を屈曲して、胸を床につける。
3. 手の幅を広くする。
4. 膝をつけて行う。

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4

4 スクワットの目的で協調性の獲得に含まれない部分はどれか答えなさい。

1. 股関節
2. 足関節
3. 脊柱
4. 膝関節

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5 スタンダードエクササイズの効果として間違っているものを答えなさい。

1. 筋温を高める。
2. 関節の可動域を広げる。
3. 心拍数を上げる。
4. スポーツのスキルを高める。

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4

6 運動面で間違っているものを答えなさい。

1. 矢状面
2. 水平面
3. 垂直面
4. 前額面

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3

7 矢状面でのランドマークで間違っているものを答えなさい。

1. 乳頭突起
2. 大転子
3. 膝関節
4. 内果

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4

8 前額面での理想的な姿勢で間違っているものを答えなさい。

1. 後頭隆起
2. 椎骨横突起
3. 臀裂
4. 両内果の間の中点

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2

9 セルフチェックで正しいものを答えなさい。

1. 注意点は、毎回違う姿勢で行う。
2. 立位体前屈・後屈を行う際は、肩幅にセットする。
3. 呼吸では口から吸って、口で吐くように深呼吸を行う。
4. 体幹の側屈は足を揃えた状態で行う。

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4

10 セルフチェックの首の項目で間違っているものを答えなさい。

1. 後屈
2. 外転
3. 側屈
4. 回旋

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2

【11〜20問】

11 シングルレッグスクワットで間違っているものを答えなさい。

1. 横のチェックポイントは、つま先・膝・肩のラインが一直線上。
2. 猫背の原因は、体幹の機能不全のみである。
3. 正面のチェックポイントは、骨盤の傾きとつま先・膝のライン。
4. 脛骨に捻転がある場合は、足部外転で行う。

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2

12 ショルダーモビリティで正しいものを答えなさい。

1. 拳を作る際は、母指は外にする。
2. 1度近づけた所から、再度動かしても良い。
3. 測定は、拳の間の距離を測る。
4. 測定の距離の基準は、手根から小指の距離。

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3

13 ソラシックローテーションで間違っているものを答えなさい。

1. 胸郭を回旋する際、腰部が回旋しないように行う。
2. 自動で50°を超えた場合、問題なし。
3. 肩関節の水平内転での代償動作が起きた場合、三角筋後部の過度な出力が原因である。
4. 自動で50°を超えなかった場合、内・外腹斜筋の筋緊張のみが原因である。

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3

14 アクティブストレートレッグレイズで間違っているものを答えなさい。

1. スタートポジションは手のひらを床につけて、体の横に置く。
2. スタートポジションでのつま先は天井に向ける。
3. チェックポイントの大腿の中点は、上前腸骨棘と膝蓋骨の間である。
4. 膝関節は伸展したまま実施する。

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1

15 呼吸で正しいものを答えなさい。

1. 呼吸は腹直筋→外腹斜筋→内腹斜筋→腹横筋の順に収縮させる。
2. スタートポジションは仰臥位で、膝を伸展した状態で行う。
3. 最後まで息を吐き切れない原因は、腹直筋のみの収縮不足である。
4. インナーユニットを構成する筋肉は、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群である。

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4

16 肩関節において解剖学的関節として間違っているものを答えなさい。

1. 肩甲上腕関節
2. 肩甲胸郭関節
3. 胸鎖関節
4. 肩鎖関節

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2

17 肩甲骨の内側縁の位置として正しいものを答えなさい。

1. 胸椎5〜6番
2. 胸椎9〜10番
3. 棘突起から3〜4cm
4. 棘突起から5〜6cm

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4

18 小胸筋の作用として間違っているものを答えなさい。

1. 肩甲骨の外転
2. 肩甲骨の下制
3. 肩甲骨の挙上
4. 肩甲骨の下方回旋

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3

19 股関節の靭帯として間違っているものを答えなさい。

1. 腸骨大腿靭帯
2. 坐骨大腿靭帯
3. 後縦靭帯
4. 円靭帯

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3

20 大腿脛骨角について間違っているものを答えなさい。

1.  成人の大きさは約130°である。
2.  幼児の大きさは約160°である。
3.  大腿骨頸と大腿骨体の長軸が交わってなす角である。
4.  女性の角度は男性より大きい。

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4

【21〜25問】

21 身体の仕組みについて正しいものを答えなさい。

1. 遅筋線維は、強く速く収縮するが、疲れやすい。
2. 筋原線維は、主にアクチンとミオシンからなる。
3. 等尺性収縮は、「短縮性収縮」と「伸張性収縮」がある。
4. 随意運動の指令を出し制御しているのは骨格筋である。

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2

22 体力について間違っているものを答えなさい。

1. パワー:行動を起こす能力。
2. 柔軟性:行動を調整する能力。
3. 筋持久力:行動を起こす能力。
4. 平衡性:行動を調整する能力。

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3

23 トレーニングの原則で間違っているものを答えなさい。

1. 過負荷の原則は、日常と同じ負荷を繰り返しかけることで効果が出る。
2. 全面性の原則は、すべての面でバランスよく鍛えることをいう。
3. 反復性の原則は、続けることで効果が発揮されることをいう。
4. 漸進性の原則は、体力の向上に従って、負荷も徐々に上げていくことをいう。

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1

24 負荷設定(1RM)について正しいものを答えなさい。

1. 最大筋力:30〜60%
2. 筋肥大:67〜85%
3. 筋持久力:70%以上
4. 筋パワー:80%以上

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2

25 トレーニングの基礎理論について間違っているものを答えなさい。

1. 運動神経とそれに支配される筋線維を運動単位という。
2. 刺激を与える前より、その筋肉が高いレベルまで回復する現象を超回復という。
3. 防衛体力は、運動を遂行するための基本的な能力をさす。
4. 筋収縮は、等尺性収縮と等張性収縮に大別される。

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3

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